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めざせ!リハビリテーション科専門医!レジデント研修日誌ブログ

リハビリテーション科専門医をめざすレジデント(後期研修医,専攻医)や指導医が日常の出来事をつぶやくブログです。

愛の説教

結婚式に向けて準備を進めている医局員です。
式まで1ヶ月を切り、準備に明け暮れています。
昨日打ち合わせの中で神父のカウンセリングがあり、愛の説教を受けてきました。キリスト教的には愛には三つありそれぞれエロス、フィリア、アガペーというらしいです。
コロナ渦ではありますが、三つの愛を大事にし、親族のみの結婚式を成功させたいと考えております。
式の後の旅行は休暇を頂き沖縄に行ってきます☆

運動しましょう

スポーツの秋です。
日に日に紅く染まっていく甲子園球場のまわりをジョギングする人が多くなりました。
リハビリテーション科医になって3ヵ月、自然とリハビリで散歩をしている方に目がいくようになりました。

私はというと、以前は定期的にジムに通っていましたが、未だに終息が見えないCOVID-19と転居を理由に
すっかり運動から遠ざかっています。

筋肉というのは正直で使わなければあっという間に減ってしまいます。
少し前まで、院内の階段をゼーゼーと運動不足を実感しながら上がっていましたが、
最近ふと息切れしない軽やかな足取りに気付きました。

指導医に付いて院内を行ったり来たりしていると8000歩近く歩くそうなので、知らぬ間に筋肉が復活していたのです。
これはWHOが推奨する1週間あたり150分間の中等度の運動に当てはまると思います(よう知らんけど 笑)。
働きながらエクササイズ!ありがたいことです。


甲子園

温泉☆

11月に入り、ずいぶんと寒さも増し、これからは温泉の季節です!
私は年中温泉が好きですが、これからはより一層楽しみな季節です。
温泉好きの先生に聞くと、草津温泉が一番のおすすめのようで、いつか行ってみたいなぁと思っています。
温泉にはいろいろな効能がありますし、いつかリハビリでも活用できないかなと思います。
寒い冬になりますが、ぜひみなさんも温泉でココロも体もあったまりましょう!


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リハ学会英文誌創刊の功績!

学会誌 最新号(2020.10/Vol.57)の巻頭言は、当教室特別招聘教授の小山哲男先生です。主任教授の道免先生と一緒に、日本リハビリテーション医学会の英文誌創刊に大きく貢献されました。その様子を発信されています。

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リハビリテーション医学は専門医制度の基本領域のひとつ。ところが医療制度や生活文化の違いから、英語論文の発信は他領域に比べて少ないものでした。

医学界では、大きな発見や進捗の公表の殆どは英語でなされます。日本の学会の英文誌なら、医療制度や生活文化など、日本特有の視点を失うことなく世界に発信することができます。

日本のリハビリテーション医学界に大きなメリットとなることは確実です!


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56th JARM 2019 (大会長道免教授)抄録の計量テキスト分析

リハビリテーション医学会機関誌のJ-Stageサイトに、当教室 小山哲男特別招聘教授の日本語論文が早期掲載されました。
J-STAGE [中枢神経系疾患のリハビリテーション診療の特徴 ―計量テキスト分析を用いた学会抄録の調査より―]

その内容は、私たちが忘れもしない、昨年道免教授が大会長で開催されたリハビリテーション医学会学術集会(56th JARM 2021)の抄録集の「分析」です。
J-STAGE [The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine 56巻]

合計1,500題近くあった一般演題の割付と編成(時間と部屋、座長)のほぼ全てを小山先生が担当されたことで、演題に目を通すうち一定のパターンに気が付かれ、ならば整理と分析をして論文化 。 学会抄録集を、数年前より興味を持たれている計量テキスト分析にかけられました。

脳疾患である点は共通するのに、診療の焦点が大きくことなる脳卒中、頭部外傷、変性疾患のリハビリテーション診療の特徴を明らかとすることができました。

冊子体の掲載は2021年3月号の予定です。