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めざせ!リハビリテーション科専門医!レジデントの研修日誌

リハビリテーション科専門医をめざすレジデント(後期研修医,専攻医)や指導医が日常の出来事をつぶやくブログです。

国際学会(AOCPR アジアオセアニアリハビリ医学会)に参加しました

今回、国際学会(AOCPR アジアオセアニアリハビリ医学会)に参加させて頂きました。

2019年6月に当医局が主幹を務めるJARM,ISPRMのブースをお手伝いさせて頂き、他国の先生方とお話をすることができとても良い経験になりました。

また国内他大学の先生方と交流を持つ機会もあり、今後のリハビリテーション医学について意見の交換ができ、非常に有意義な時間が過ごせました。

JARM2019においても参加される皆様と様々な意見が交わせるよう、頑張って準備して参りますのでよろしくお願いします。神戸でお待ちしております!


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第21回臨床筋電図・電気診断学 講習会に参加しました

慶応義塾大学病院で行われた第21回臨床筋電図・電気診断学講習会に参加させて頂きました。

普段から上級医に指導して頂いていますが、この講習会では基礎から学び、理解を深めることができました。また、今後の針筋電図・神経電動検査を患者さまに施行する際所見の理解やレポート作成について、役立てたいと思える実践に則した大変有意義な2日間の講習会でした。


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後期研修も終わりに近づきました

後期研修医としての期間も残すところわずかとなってきました。今年度が無事終われば、来年度には専門医試験を受けることになります。知識不足に焦る一方ですが、、

リハビリ科の専門医試験には筆記と面接があるそうで、過去の先輩方の面接では試験管が「じゃあ今から失語症の患者さんを演るから診てみて」と言われ急に黙ってしまったこともあるそうです…!

整形外科だけなどの分野に限らず、脳卒中の分野も幅広く経験している医師にきちんとリハビリ科専門医の資格を与えるため、だそうですが…急にいきなり目の前で黙られたら正直焦りますね!

臨機応変に対応できるよう心しておきます…


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皆さん、よく眠りましょう

漫画家の『水木しげる』の、《睡眠のチカラ》という漫画を御存知でしょうか?
たった2ページではあるが、大変含蓄のある示唆に富んだ、エッセイ的な漫画です。

ある出版社のパーティー会場で、水木しげるが、手塚治虫と石ノ森章太郎の二人に会って、睡眠の話をするのです。手塚と石ノ森の二人は、
「最近忙しくて徹夜ばかりです」
「わたしは徹夜二日目です」「ぼくなんか三日目です」
などと話しているのだが、その二人に向かって水木は、
「自分はどんなに忙しくても十時間は寝ています」
と言うのだ。

「そりゃあうらやましいなあ」そう言う二人に対して水木は、
「睡眠をバカにしてはいけない、睡眠こそが長生きや幸せのすべての源だ」
と力説するのだが、二人とも笑ってあまり真剣に取り合おうとはしない。
そして最後のコマでは、
「・・・というわけで両氏は早死にしてしまったんだなあ」
と、水木がぼやいて終わるのだ。
【→手塚、石ノ森の両氏は60歳で死去、水木は2015年に93歳で大往生された】

やっぱり、ゆっくりと充分に眠れない生活は、どこか生き物として間違っているのでしょう。人生の3分の1は、睡眠で占められているといわれます。『よい人生を送る』とは、起きている時間だけを充実させるのではなく、眠っている時間も充実させるということなのでしょう。もっと言うと、人生とは起きている時間だけの話ではなく、眠っている時間もれっきとした人生だといえます。皆さん、良く眠りましょう。
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引用;しないことリスト。pha著。大和書房

病院訪問

回復期病院へ転院された患者さんを追いかけて、ささやま医療センターへ行かせて頂きました。黒豆や栗など秋の味覚が売られているのをグッと我慢して、患者さんの歩行や食事摂取場面、精神状態までじっくり観させて頂きました。

患者さんも笑顔で迎えてくださり、退院後の生活を見据えて、医学的な管理はもちろんのこと、介護保険申請や家屋訪問、必要な動作の獲得指導など、回復期病院での個々に合わせた治療範囲の広さを感じました。

帰りはもちろん、栗のお菓子を買って帰りました!!


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