FC2ブログ

めざせ!リハビリテーション科専門医!レジデント研修日誌ブログ

リハビリテーション科専門医をめざすレジデント(後期研修医,専攻医)や指導医が日常の出来事をつぶやくブログです。

風邪をひかない季節の変わり目

今年になってから全然風邪をひきません。
普段なら、熱は出ずとも、咳が出たり鼻水が出たり、だるかったり、
ちょっと風邪っぽいなというのがちょこちょこあるのですが、今年はそういうのがないです。
なんでかなと考えたら、例の感染症のために、外出時はマスク、頻繁に手洗い、
それもちゃんと石鹸つけて入念に、手洗いしてない手でやたら目や鼻を触らない、
これらを実践しているからに違いありません。
もちろん、自分だけでなく周りの人みんながマスクして手洗いしているということもあるでしょう。
日々の行動を変えることでこんなに結果が変わるもんだなと思いました。
まだまだ長丁場になるらしいので、この習慣を続けていこうと思います。
あー、もう、早く終わってほしい!

リハビリテーション医学発展のための知財発信!

当教室は、リハビリテーション医学の発展のための知財発信を重視しています。

とりわけ主任教授の道免先生が四半世紀に渡って取り組まれているテーマが、脳卒中のリハビリテーション診療。一連の研究成果が日本リハビリテーション医学会学会誌に掲載され、閲覧制限なく広く公開されています。

日常生活動作何から回復して何が難しいか、回復の経過について、FIMを使った研究成果が手短にまとまっています。さらに最新の脳画像を使った研究が紹介されています。さらに自宅復帰にあたり考慮することが簡潔に述べられています。

当教室のメインテーマのひとつ、脳卒中のリハビリテーション診療の基本が広く公開されています。初学者の方々のご参考になれば幸いです。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjrmc/55/9/55_55.773/_pdf/-char/ja

学会機関誌に発信:英語論文の書き方

兵庫医科大学リハビリテーション医学教室から、毎年多くの英語論文が公表されています。
PubMed(https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=Domen-K+Hyogo)

日本リハビリテーション医学会機関誌の Jpn J Rehabil Med 4月号から毎月3回連載で、その「秘訣」が連載で公開されます。

医療に奉職する身にとって、一度はトライしたい英語論文。どうしても身構えてしまいがち。

執筆の小山先生は「英語が上手くなくても大丈夫」と言います。英語は主役でなく、論理構成と図表を助ける脇役とのことです。ホントかな...?

会員向け機関誌ですが、大きな書店で扱いがあります。ご覧ください。

unnamed_20200511090913377.jpg

福利厚生

私が勤務している関連病院の職員食堂のご飯が美味しくて困ってます。担々麺はおいしい店で食べるのと同じレベルで美味しいし、ご飯は白米、キムチチャーハン、炊き込みご飯から自由に選べます。ご飯の盛り付けは自由。おいしい小鉢もついて四百円と格安。眠くならない程度にお腹いっぱい食べて午後からもしっかり働けます。
患者さんや面会に来た方々がゆっくりくつろげるような喫茶店があったらいいと思いますが、数年後にはできてるかな...。

入局して約1ヵ月になります

コロナウイルスが猛威を振るう最中のこの4月1日より入局となった後期研修医一年目です。
医師として難局にどう立ち向かうべきかを早々に学ばせていただき、また指導医の先生方にはオンラインでの勉強会も度々実施していただいています。大変な環境ながらも充実した生活をスタートすることができ、この医局に入居できてよかったと感じる毎日です。
リハビリテーション科は他職種の皆さんとの連携が非常に重要ですので、患者様は元より他職種の皆さんにも、一日も早く信頼していただける医師となれるよう精進してまいります。


12_2020042412334563d.jpg