category: レジデント日誌  1/9

相談できる人はいますか?

これは、初期研修医を決める病院の面接でのことなのですが、「友達はいますか?」と何回か聞かれました。その時は、あまり深くは考えませんでした。けれど、実際に働き出すと、何かと壁にぶち当たり、つらくて逃げ出したくなることが幾度となくあります。それは、学生にはなかった責任を伴い、立ち向かわなくてはならない状況。そういったとき、つらさを分かち合えるひとがいるかどうか。これは、医者に限らず、誰にでもいえること...

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過去と未来をつなぐ場所

回復期リハビリテーション病棟の医師って、普段何してるの?って、ホントに良く訊かれますが、なかなか普段の仕事のイメージを的確にお伝えするのは難しいなぁと思っていたところでした。今回、御紹介させて頂くのは、川上途行 著の『ナースコール!こちら蓮田市リハビリテーション病院(ポプラ文庫)』という、今までありそうでなかったリハビリ医療の現場を舞台にした小説です。『…リハビリって、過去と未来をつなぐための方法であ...

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ロボットリハビリテーション

現在リハ科にローテートしている研修医に、本院にあるバランス練習アシストを体験してもらいました。リハ科をローテートする研修医やベッドサイド実習の学生さんはリハ科研修の一環として、ロボットを体験して頂いています。感想を聞くと、「難しい!」とか「面白い!」とか、概ね好意的な意見を頂くことが多いようです。自分も初めて乗ったときには独特の感覚に驚きました。実際に体験するとロボットの特性や訓練の内容も理解しや...

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ご家族の願いー嚥下造影検査ー

今日は外来患者さんの嚥下造影検査がありました。80代で神経疾患が背景にあり、ほぼ寝たきりで胃瘻を造設されています。施設入所されていますが、施設では誤嚥のリスクが高く、経口摂取をしていません。娘さんが、一口でも食べさせたいということで、嚥下造影検査をしてほしいとお願いに来院されました。検査では明らかな誤嚥はありませんが、先行期、準備期、口腔期、咽頭期、食道期とそれぞれに問題があり、積極的に経口摂取を...

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学会発表の予演会準備

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月末の学会の予演会があり、手直しをしたスライドがやっとできました!症例報告ですが、忘れられない症例の一つです。論文として完成させるために頑張ってます。英語は要旨だけでいいみたいですが、難しい・・・。苦戦していますが、今月中の完成をめざしてがんばります!!...

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