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category: レジデント日誌  1/28

専門医試験のレポート30症例!!

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やっとおわった!! 専門医試験のレポート30症例やっと書き終わりました・・・!といってもこれからまだチェックが残っていますが・・・。産休前に3分の2は書き終わっていたもののあと数例がなかなか書き終わらずでした。育休復帰してから両立の難しさを実感しています。勤務だけならまだなんとかやっていけるけど、まだ夜起きることの多い乳児をかかえながらなかなか勉強も進まず(というか一緒に寝落ち)時間だけがたつ日々。前...

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若手リハ医師の交流会に参加しました

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奈良県医師会館講堂で行われた、第46回日本リハビリテーション医学会近畿地方会学術集会での発表後に、若手リハ医師の交流会に参加しました。若手の先生はもちろんのこと、経験年数はウン十年(ただし、心はいつまでもお若い)先生方も多数参加され、とても賑やかで楽しい会でした。同世代の先生だけでなく大先生方とも、日常臨床のことはほとんど話さず、主にプライベート(特に恋愛系)の話で大盛り上がりし、ぜひ次回も!!と満...

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急性期から回復期までフォロー

大学の関連病院である当院には、急性期も回復期(リハビリテーション病棟)もある。脳卒中を発症し入院したばかりの患者さんの嚥下機能評価をベッドサイドで行い、嚥下内視鏡検査、嚥下造影検査を行い、片麻痺の歩行障害に対しては下肢装具の処方をする。患者さんが回復期病棟へ移った後も、嚥下障害のフォロー、歩行障害のフォローを続けてよくなっていく過程を追跡することができる。発症から退院まで(時には退院後も)見ること...

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嚥下内視鏡検査

脳卒中では嚥下障害が高率に生じる。回復して食べられるようになるケースが多いのだが難渋するケースもある。嚥下障害は手足の麻痺とは違い外からは見えないのでなかなか分かりづらい。水飲みテストなんかでは喉頭もしっかり動いていてむせもなかったりすると大丈夫そうに思えたりするが、ここではやはりしっかり評価することが大事。嚥下内視鏡で喉を見てみると、唾液が多量に貯まっていたり、声門を超えて流入しているのが、カメ...

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ロボットリハビリテーションの活用

片麻痺患者の歩行訓練を効率よく行うためのロボット「ウェルウォーク」が、大学の関連病院である当院に導入されて2年ほどになる。片麻痺の麻痺の状態に合わせてロボットがアシストする割合を調節できるので、麻痺の回復具合に合わせてロボットの設定を変化させながら訓練を進めることができる。脳卒中の発症から早い時期にウェルウォークを使っていた患者さんが、ロボットのアシスト量を最小にしても無理なく歩行訓練ができるよう...

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