category: 指導医日誌  1/2

QOMLって知ってます?

QOMLって知ってます?Quality of My Lifeの略語で、主に20~40歳代医師の間で使われるインターネットスラングとして出現した、「自分の生活の質」という意味の俗語とのこと。大切な概念であることは当たり前なはずなのに、個人的にはこれまで正面から向き合うことが少なかったのでビックリしてます。今回、御紹介させて頂くのは、筒井冨美 著の『医者の稼ぎ方(光文社新書)』という、フリーランス麻酔科医による医療現場のリアルな...

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朝日放送の取材

9月のCRASEEDセミナー『食べる幸せを守るための摂食嚥下アプローチ』に続き、朝日放送のTV取材が当院に入りました。嚥下障害を呈する2名の患者さんのST訓練場面、インタビュー。患者さんからは打ち合わせても無いのに同じ言葉が・・・『食べる事は生きる事!!』 障害を持つ患者さんならではの一言でした。私達リハ医はこの想いと向き合いながら仕事をしています。食べられかった人が食べられる様になった時、歩けなかった人が歩...

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在宅診療

毎週在宅診療専門のクリニックにアルバイトに行っています。病院での外来という形ではなく、1日中車で移動しながら、訪問診療を行います🚙居宅の患者さんに加え、最近は有料老人ホームなどに入居する患者さんも増えてきました。在宅診療は病院とは異なり、バイタルチェックなどの診察、内服処方など、すべてその場で一人で行わないといけないので大変です😓さらに様々な疾患を抱える患者さんに対して、総合的な広い知識も必要となり...

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モチベーションのプロデュース

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後輩の指導、患者さんへのリハビリテーション医療ではモチベーションをどう上げるかが大事。そして、「できた」「できるようになった」という達成感が後輩や患者さんも得られるように組み合わせていくことも大事だなと日々感じる。家に帰ると、子供たちの宿題、散かしたもののかたづけなど、また大きな仕事が待っている。そこでも、子供たちのモチベーションをどう上げるか考え、達成感をえられるように、頭ごなしに怒らないように...

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神経伝導検査・針筋電図検査

本日はレジデント2年目のA先生とギランバレー症候群の患者さんの神経伝導検査・針筋電図検査を行いました。ギランバレー症候群では、これらの検査は診断にも有用ですが、リハビリ科としては予後の判断材料としても非常に重要です。 ただ、検査としては両方とも結構痛いΣ(゚д゚lll)ので(当然、施行する医師はみな経験しているのでその痛みを知っています)、患者さんに安心してもらえるよう声掛けしながら、できるだけ早く終わらせる...

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