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category: 指導医日誌  1/3

時間革命

どんなに仕事の処理能力が高くても、リズムとか間が悪い人は、何をやってもダメだと思ってしまいます。そんな人はよく、「バタバタしていまして……」という言葉を口にしていませんか?こういう人にはとってもイライラさせられますが、彼らは決まって「優先順位がつけられない」「仕事をまとめて片付けようとする」という2点で共通しているようです。あなたが、災害や事故の現場に派遣された医師だとした際に、目の前で骨折して苦し...

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そこには、人を大切にするというカルチャーがありますか?

突然ですが、皆さんは、部下を叱ってますか。それとも怒ってますか。このご時世、叱ってもいいとは思いますが、怒らない方が良さそうです。基本的には、叱るというのは、それをいうのは自分にもリスクがあるけれども、相手の成長のために、そのリスクを越えて、相手に正直にネガティブな内容を直言するということです。ですからスタンスはFor you(あなたのために)です。一方、怒るというのは、相手が自分の思い通りにならないため...

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なぜ英語論文が書けないか?

医学のどんな領域でもそうですが、研修も数年を過ぎるころには英語論文を執筆して公表するよう、指導医から勧められます。多くの研修医が、次代の医療や医学の進歩に貢献したい、何か足跡を残したいと考えています。そうは言っても、英語論文の公表に高い障壁があるのも事実。実地臨床では毎日新しい体験をして、自ら成長を感じることができるのに、こと英語論文執筆に関しては、はたと足が止まってしまいがちです。意識の高い研修...

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まだまだ勉強!

外勤で週1回勤務している病院で乳癌術後のリンパ節郭清後の方の診察をした。腋窩の痛みでリハビリが進まなかったのがようやく上がるようになったのだが、放射線治療をしたらまた可動域が悪くなってしまったと。乳癌の患者を診る機会がなかったのでどう考えたらいいものか悩んだ末、クラシード(医局員が属するNPO法人)のとある先生に相談したところ大変丁寧な返事をいただけた。専門医であっても知らないこと聞きたいことがたく...

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第7日本がんリハビリテーション研究会

先週末に「第7日本がんリハビリテーション研究会」が神戸ポートアイランドの兵庫医療大学で開催されました。道免教授が大会長を務められ、テーマを「がんリハビリテーションとQOL」と題し、がん患者さんに対する予防的な介入から緩和的介入まで様々ながんリハビリテーションに関する講演、発表が行われました。全国津々浦々大勢の参加者が朝早くから集い、この研究会の盛り上がりを肌で感じました。私たちは運営スタッフとして働き...

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