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category: 専門医日誌  1/2

ISPRM 2020 in Orlando

アメリカ オーランドで行われたISPRM(International Society of Physical and Rehabilitation Medicine) World Congressに参加しました。2019年6月に神戸で行われたことはまだ記憶に新しいですが、今回は参加者としてゆっくり学会に参加することができました。私は転科してきた身ですが、こちらの医局に来てからは毎年のように国際学会で発表する機会があります。今までは国際学会というと敷居が高く、演題を登録するのにとても...

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重度心身障害児・者の意思伝達

「リハビリテーション医学」1月号の特集は「意識障害とリハビリテーション医学」というものでした。意識障害というと、急性期のリハにとっては重要ですが、慢性期になると、積極的なことはできず、関節拘縮予防や褥瘡予防などのリハビリが中心になっているように思います(もちろん、これらも大切です)。今回の特集では、意識障害慢性期の患者様への積極的なアプローチが述べられており、勉強になりました。私の施設にも、幼少時...

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リハビリテーション機能評価研究会

当医局が事務局となっている「リハビリテーション機能評価研究会」が慶應義塾大学信濃町キャンパスにて開催されました。当院からも「自己免疫疾患入院患者におけるFIM歩行自立度に関連する身体機能評価の検討」について発表をさせていただき、特別講演では、厚生労働省老健局老人保健課課長補佐の長江翔平先生に、リハビリテーション医療に関する診療報酬・介護報酬同時改定の動向についてご講演いただきました。「FIM採点検討会」...

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12月になりました

12月に入り、一段と寒さが増しました。暗くなるのも早くなり、もうすぐ冬至ですね。リハビリ科で入院患者さんをみていると、患者さんごとに日々の生活があって、そこに季節の移り変わりに伴う変化もひしひしと感じます。私たちも、季節が巡るにつれて体調や気持ちがかわりますよね。まずそのひとの立場にたって考えてみる。それがなにより大事な姿勢なのではないかなと思います。そんなこともしみじみと感じます。...

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医局説明会

先日、今後の入局を検討されている研修医・学生に対して医局説明会を行いました。当日は研修医1名、学生3名に参加していただきました。私が学生時代は将来のキャリアについて考えたことはほとんどなく、最近の学生はしっかりしているなと感心しました。説明会ではリハビリテーション科について、医局の紹介、研修プログラムの紹介などを食事会の合間に行い、ゲストの方と良い交流ができたと思います。個人的な反省点としては、今回...

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