FC2ブログ

category: 専門医日誌  1/3

うれしい贈り物

No image

退院された患者さんから病棟スタッフへ、感謝の気持ちを形にしましたというメッセージ付きでたくさんのハンドクリームの贈り物がありました。コロナ禍で、大変な中ですが心温まる贈り物とメッセージでとてもうれしい気持ちになりました。この状況がしばらく続くと思いますがなんとか乗り切っていきたいですね。...

  •  0
  •  -

冬本番

No image

新年あけましておめでとうございます。令和もあっという間に「三年」となりました。みなさま、体調お変わりないでしょうか。日に日に寒さが増し日中の太陽が陰ると寒さが肌に染みます。わたしは仕事の合間、仕事終わりにホットカフェラテを飲むのが今の小さな幸せです。連日コロナコロナとメディアが伝える以上に長く長い冬になるのかもしれません。自分を守り、また誰かを守る、そして乗り切るために自分自身にもほっと一息つく時...

  •  0
  •  -

訪問リハビリテーションのお仕事

No image

訪問リハビリテーションの主治医、の仕事をしています。訪問リハビリテーションの質を上げ、適切なリハビリテーション治療を提供するために、医師、療法士、看護師の3人で往診し、その場で議論をしながらリハビリテーション治療の方針を決めるお仕事です。患者さんのお家で診察させてもらうのですが、病院とは違う悩みがたくさん出てきます。病院のように訓練機器がない、物理療法の機器が準備ができない、介護保険の余裕がないか...

  •  0
  •  -

幸せのスープ

私事で恐縮ですが、病気療養中の母が、最近食欲がなくなってきたので、「幸せのスープ」を取り寄せました。「幸せのスープ」は当教室の道免教授とフランス料理世界大会日本代表の高山シェフが共同開発したスープで、国産で一番良い時期に収穫された野菜を使うなど素材にこだわり、高蛋白質で低塩分と栄養価も高く、もちろん無添加保存料無しで作られています。そして、増粘剤を一切使わず、野菜の持つ自然なとろみを引き出していて...

  •  0
  •  -

リハ医学会の英文誌がPubMedに掲載されてました!

日本リハビリテーション医学会の英文機関誌「Progress in Rehabilitation Medicine(以下、PRM)」が、世界最大の医学データベースPubMedに収載されました。当教室の道免和久主任教授は、PRMの初代担当理事として機関紙発展に尽力されました。小山哲男特別招聘教授も、編集委員会の副委員長として活躍されており、教室のスタッフは日本のリハビリテーション医学・医療の重要な役割を担っています。Pub Med「Prog Rehabil Med」...

  •  0
  •  -