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archive: 2018年07月  1/1

12th ISPRM World Congressに参加しました

パリで行われたリハビリテーションの国際学会に医局の先生方やセラピストのみなさんと参加してきました。日本の学会でも多く話題となる痙縮(脳卒中の後のこわばり)や最近話題のバーチャルリアリティやロボットを用いたリハビリテーションなどについて他国での先端的な考え方に触れたり、それぞれの国の医療制度の違いを知ったり、刺激がいっぱいの学会でした。また、2年前の学会で一緒にワークショップに参加した台湾の同世代の...

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神経伝導検査

現在、上級医の先生方のご指導のもと神経伝導検査の練習をしています。週に1度は、お互いが被検者になり、神経の走行を確認して、より患者さんへの負担が少ない検査ができるよう日々精進しております。上級医の先生も被検者をしてくださり、様々な体つきの方に対応できるよう練習中です。自分が被検者になることで気づくことも多々あり、少ずつですが上達できていることが嬉しく思います。これからも、継続して学ばせていただきた...

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第55回日本リハビリテーション医学会学術集会に参加

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西日本豪雨により被害に遭われた皆さまにお見舞い申し上げます。6月末、福岡で開催の全国学術集会に行ってきました。梅雨真っ只中、激しい雷と豪雨と蒸し返す暑さの晴天の織り成す天気でした。九州勢の頑張りもさることながら、中でも2年前に深刻な震災にあった熊本の医療圏の活躍には何かしら安堵というか励みを感じました。何事においても天変地異の前では成す術がない状況に追い込まれますが、医療圏の復活というのは要求される...

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なぜ英語論文が書けないか?

医学のどんな領域でもそうですが、研修も数年を過ぎるころには英語論文を執筆して公表するよう、指導医から勧められます。多くの研修医が、次代の医療や医学の進歩に貢献したい、何か足跡を残したいと考えています。そうは言っても、英語論文の公表に高い障壁があるのも事実。実地臨床では毎日新しい体験をして、自ら成長を感じることができるのに、こと英語論文執筆に関しては、はたと足が止まってしまいがちです。意識の高い研修...

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