多職種カンファレンス

回復期のリハ病院では、患者さんとその家族、主治医、担当Ns、理学・作業・言語療法士、医療ソーシャルワーカー、必要であればケアマネ―ジャーなど様々な職種でのカンファレンスが行われます。
病気が治ればすぐに家に帰ることができるわけではなく、自宅内の環境(階段はあるのか?車椅子は入るのか?)、介護する人はいるのか?福祉サービスは何が必要か?往診は?訪問看護は?訪問リハビリは?などなど、色々なことを整えないと家に帰ることができません。
一人の患者さんに対して、さまざまな職種が関わり、リハビリの目標や退院後の生活について話し合い、それぞれ専門の立場から意見を出し合い、退院に向けて、手すり設置や必要なサービスを入れたりと調整をしていきます。


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