急性期から回復期までフォロー

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大学の関連病院である当院には、急性期も回復期(リハビリテーション病棟)もある。

脳卒中を発症し入院したばかりの患者さんの嚥下機能評価をベッドサイドで行い、嚥下内視鏡検査、嚥下造影検査を行い、片麻痺の歩行障害に対しては下肢装具の処方をする。

患者さんが回復期病棟へ移った後も、嚥下障害のフォロー、歩行障害のフォローを続けてよくなっていく過程を追跡することができる。発症から退院まで(時には退院後も)見ることを繰り返していると予後予測の目が養われてくる。恵まれた環境である。

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