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「変わること」こそが、自然の摂理なのです

そもそも「常識=当たり前のこと、自然なこと、不変のこと」というのは、ひどい思い込みではないでしょうか?変わらないものこそが自然だなんてとんでもない。
常識なんて、その時代や文化しだいでいくらでも変わりうるものです。

よくよく振り返ると、「変わること」こそが自然の摂理なのです。
それなのに、変化の一部だけを切り取って、「不変の真理」であるかのように扱ってしまう。

仏教の祖である仏陀がわざわざ「諸行無常」を主張したり、ヘラクレイトスという古代ギリシャの哲人が「万物は流転する」と語ったりしたところをみると、人間はずっと昔からこの勘違いを繰り返しているのではないでしょうか?

出典;堀江貴文著 時間革命 朝日新聞出版

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