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56th JARM 2019 (大会長道免教授)抄録の計量テキスト分析

リハビリテーション医学会機関誌のJ-Stageサイトに、当教室 小山哲男特別招聘教授の日本語論文が早期掲載されました。
J-STAGE [中枢神経系疾患のリハビリテーション診療の特徴 ―計量テキスト分析を用いた学会抄録の調査より―]

その内容は、私たちが忘れもしない、昨年道免教授が大会長で開催されたリハビリテーション医学会学術集会(56th JARM 2021)の抄録集の「分析」です。
J-STAGE [The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine 56巻]

合計1,500題近くあった一般演題の割付と編成(時間と部屋、座長)のほぼ全てを小山先生が担当されたことで、演題に目を通すうち一定のパターンに気が付かれ、ならば整理と分析をして論文化 。 学会抄録集を、数年前より興味を持たれている計量テキスト分析にかけられました。

脳疾患である点は共通するのに、診療の焦点が大きくことなる脳卒中、頭部外傷、変性疾患のリハビリテーション診療の特徴を明らかとすることができました。

冊子体の掲載は2021年3月号の予定です。

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