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出張診察

早いものでもう師走も半ば…。

先日、連携病院の回復期リハビリテーション病院へ「出張診察」に行きました。
今回で2回目です。

大学の急性期治療を担当した患者さんの転院先で、その後の経過伺いです。
当医局では、急性期で担当した方の経過を自分で診察に行くことができます。

リハビリテーション医療は急性期、回復期、生活期へと社会復帰していく過程を担う医療です。
まさにその流れを体験できました。

今は急性期の患者さんの一局面を診て完結することが多いですが、このように回復期に経過を出張診察に行くことで、急性期の患者さんの帰結予後を考えられるようになりました。

病棟でカルテを見ていると、散歩中の患者さんの方から声をかけていただきました。
その表情が以前に比べて明るく自信に満ちておられるので、うれしくなると同時に 回復期リハビリテーションの重要性を認識しました。
患者さんの目標である「職場復帰」も間近です。

出張診察、学ぶことが多いです!


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