日本災害リハビリテーション支援協会(JRAT)の活動

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この度の2024年1月1日に発生しました「令和6年能登半島地震」により被害に遭われた皆様には心よりお見舞いを申し上げます。
被害を受けられた皆様の安全と1日でも早く平穏な生活に戻られますことを心より願っております。

災害時に派遣される医療チームとして、DMATやJMATなどが有名です。リハビリテーション医療においても、日本災害リハビリテーション支援協会(JRAT:Japan Disaster Rehabilitation Assistance Team)が存在しており、当医局員もメンバーとして活躍しています。

図1

主な目的や活動として、災害関連疾患(エコノミークラス症候群、うつ病、生活不活発病など)の予防、誤嚥性肺炎の予防としての口腔ケア、高齢者や障がい者など災害弱者の生活環境整備が挙げられます。
今回の地震でも、1月4日からJRATの活動が始まっています。

図11
写真はブルーインパルス熊本復興飛翔祭(2017年4月)のものです。
能登の復興を願い、添えさせていただきます。

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