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男の育休日誌

関西では桜の花もすっかり葉桜に変わりましたが、皆さま今年の桜は楽しめましたでしょうか。

直近のことではないのですが、昨年11月に第1子が生まれ、1ヶ月ほど育休を頂いていました。
周りのパパから話を聞くと2週間ぐらいの育休が多いので、世の平均よりは長く育休を取らせてもらえたのですが、子供がいる生活に1ヶ月で慣れることができるのか不安を覚えていました。

いざ子どもが生まれるとどれぐらいミルクを飲ませればいいのか、夜は起こしてまでミルクを飲ませるのか、吐き戻しをしたときはどうすればいいのか考えることだらけであっという間に1週間が過ぎました。

2週目からはお風呂に入れる、ミルクをあげるといったルーティーンワークは難なくこなせるようになり、3週目からは子どもも自分達夫婦も1日のサイクルに慣れてある程度余裕ができるようになりました。

4週目には妻と交代で出掛けたり休憩を取る余裕ができ、育休を満喫できていました。

5週目から仕事復帰をしたのですが、子どもと離れて働くことに寂しさを感じつつも、家族全員大きく生活リズムを乱すことなく復帰することができました。

初めは不安だらけでしたけど、終わってみれば1ヶ月の育休は長くもなく短くもなく、家族全員の生活リズムを整えて仕事復帰するのにはちょうど良かったです。

育休期間をしっかり取らせてくれた医局ならびに現所属病院の関係者の方々には本当に感謝しています。

日に日に可愛さが増してくる息子と遊ぶのを楽しみにしながら、これからもリハ科医としての業務に邁進してまいります。

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