高次脳機能障害がわかってこそリハ科専門医

高次脳機能障害の研修

高次脳機能障害の患者さんを受け持つことになりました。

高次脳を診れてこそリハ科専門医と教わりましたので、気合いを入れて予習。
しかし、教科書はどれも難解…。

行き詰まっていたところ、先輩のレジデントが良い資料があるよ、と教えてくれました。
医局で主催しているセミナーのスライドでした。

細かい珍しい高次脳機能障害を勉強するよりも、大まかに理解しなさい、とその資料に書いてあります。
左右の優位半球、劣位半球の違い、中心溝より前と後ろの違い。スタートはそこから。

スクリーンショット

これで本当に難解な高次脳機能障害が理解できるのかな、、、、と思っていましたが、一通り資料に目を通すと、不思議なことに読む前とは全く違う受け止め方ができるようになっていました。

大原則を踏まえて、各論的に肉付けをしていくやり方ですね。
それが(ある程度)わかった上で、テストバッテリーについて勉強中です。

リハビリ科専門医めざして頑張ります⭐

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