気付く感覚の重要性

ささやま医療センターは近隣に神経内科専門医が少ないせいか、パーキンソン病が診断されないまま、「動けないのでとりあえずリハを」とリハ科に紹介されてくることがしばしばあります。

適切に診断されれば、リハも有効ですし薬も使えるものがいろいろあり、良くなります。パーキンソン病は仮面様顔貌や歩容が特徴的ですので、私は顔つきと診察室に入ってこられる歩き方で、診察が始まる前に「おやっ」と思うのですが…。
 
臨床医はこういう「おやっ」と思う感覚が大事だと思います。ささやまリハ科でしばらく研修すれば、この感覚は自然と身につくと思いますよ。

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1 Comments

さくら  

突然の訪問、失礼いたします。
私はこちら⇒https://goo.gl/J4i7FY
でブログをやっているさくらといいます。
色々なブログをみて勉強させていただいています。
もしよろしかったら相互リンクをお願いできないでしょうか?
「やってもいいよ」という方はコメントを返してくだされば、
私もリンクさせていただきます。
よろしくお願いします^^

2017/10/25 (Wed) 16:46 | REPLY |   

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