気付く感覚の重要性

ささやま医療センターは近隣に神経内科専門医が少ないせいか、パーキンソン病が診断されないまま、「動けないのでとりあえずリハを」とリハ科に紹介されてくることがしばしばあります。

適切に診断されれば、リハも有効ですし薬も使えるものがいろいろあり、良くなります。パーキンソン病は仮面様顔貌や歩容が特徴的ですので、私は顔つきと診察室に入ってこられる歩き方で、診察が始まる前に「おやっ」と思うのですが…。
 
臨床医はこういう「おやっ」と思う感覚が大事だと思います。ささやまリハ科でしばらく研修すれば、この感覚は自然と身につくと思いますよ。

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