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小児リハビリテーション実習研修会

リハ学会が毎年行っている、「小児リハビリテーション実習研修会」に参加させていただきました。
リハ科だけでなく、整形外科や小児科の先生もたくさん参加されていました。

小児のリハビリは疾患背景が様々であり、成長も伴うことから、一人ひとりの症状や発達の過程にあわせてリハビリの内容も変えていかなければなりません。また、ご両親との関係を築くことも大切であり、利用できる社会資源・サービスも成人と異なります。

研修会では、セラピストによる実習もあり、互いに体をさわって、普段セラピストがどのように子供たちの状態を評価し、運動発達を促しているのか、を少し知ることもできました。

また、リハビリが必要な小児では、かなりの確率でてんかんを合併していますが、てんかんの治療や副作用についての講義や整形外科的な処置が必要な時期、小児歯科の講義などもあり、大変勉強になりました。
今回の実習で学んだことを、臨床に活かしていけるようにがんばりたいと思います。

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